SAA / ドメイン3 高パフォーマンスなアーキテクチャの設計
AWS Lake Formation
概要
は、を中心とするの構築、登録、アクセス制御を簡素化するサービスです。
主要技術
① データレイクとData Catalog
上のデータロケーションと Data Catalogのデータベース・テーブルを関連付けて管理します。
② きめ細かなアクセス制御
データベース、テーブル、列、行、セルなどの単位で権限を制御できます。だけで個々のオブジェクト権限を管理する複雑さを減らします。
③ ハイブリッドアクセスモード
既存の権限と権限を段階的に併用し、移行できます。
④ 権限モデルとクロスアカウント共有
では、データロケーション、Data Catalogのデータベース・テーブル、列、行などを対象に権限を付与します。は利用者がなどのサービスを呼び出せるかを制御し、Lake Formationはその利用者がどのデータを参照できるかを制御します。両方の権限関係を確認します。
を使うと、部門、機密度、データ領域などのタグに基づいて多数のテーブルへ権限を付与できます。と連携した共有では、データをコピーせず中央を複数アカウントから利用できます。
監査ではでLake FormationのAPI操作を追跡します。基盤となるとの保護も必要であり、Lake Formationだけでオブジェクトの暗号化や保持が完結するわけではありません。
試験対策
① 選択基準
複数の分析サービスや利用者が共有するを一元的に保護する場合に選びます。処理そのものはなどが担当します。
② Athenaとの連携
で権限を管理し、で分析する組み合わせが頻出です。
⚠️ 頻出: Data Catalogはメタデータ、Glueジョブは、AthenaはSQL実行、Lake Formationは権限の一元管理を担当します。