SAA / ドメイン1 セキュアなアーキテクチャの設計
AWS Service Catalog
概要
は、組織が承認したAWSリソース構成を製品として登録し、利用者が統制された方法でセルフサービス展開できるようにするサービスです。
主要技術
① 製品とポートフォリオ
テンプレートなどを製品として登録し、複数製品をポートフォリオへまとめてユーザー・ロール・アカウントへ共有します。
② 制約
起動制約、テンプレート制約などを設定し、利用者が選べる構成やデプロイ時の権限を統制します。
起動制約には、製品を起動するときに が引き受ける ロールを指定します。リソースはそのロールの権限で作られるため、利用者には製品を起動する権限だけを与えればよく、 や などを直接作成する広い権限は要りません。
③ プロビジョニング済み製品
利用者がカタログから製品を起動すると、管理対象の済み製品として追跡・更新できます。
試験対策
① 選択基準
中央管理者が承認済み構成だけを配布し、各チームへ安全なセルフサービスを提供する場合に選びます。
② CloudFormationとの違い
はによるリソース作成、は承認済みテンプレートのカタログ化・共有・利用統制です。