CLF / ドメイン3 クラウドテクノロジーとサービス
Amazon Q
概要
は、AWSが提供するアシスタントです。用途別に、社内データへの質問応答を行うと、開発作業を支援するが提供されています。試験では「生成AIアシスタント」という要件に対して、業務向けか開発者向けかを見分けられれば十分です。
なお、Amazon Q Businessは新規の利用者の受け付けを終え、同様の機能はで使うよう案内されています。Amazon Q Developerも、コマンドライン版がへ名称を変え、IDEの拡張と管理画面はKiroへ移っています。既存の利用者は引き続き使えます。CLFの試験ガイドは対象サービスとしてAmazon Qを名指ししているため、この章では試験対策として両者の違いを残し、新しく導入する場合の後継を併せて示します。
主要技術
① Amazon Q Business
社内のシステムやドキュメントに安全に接続し、従業員が自然言語で質問して回答やコンテンツ生成を得られる業務向けアシスタントです。ユーザーの権限に応じたアクセス制御が組み込まれています。新規の受け付けは終わっており、新しく導入するなら後継のを使います。
② Amazon Q Developer
コーディング支援、テスト、デバッグ、AWSに関する質問応答など、ソフトウェア開発と運用を支援する開発者向けアシスタントです。IDEやから利用できます。新しく導入するなら、後継の (コマンドライン版はKiro CLI) を使います。
③ 他サービスへの組み込み
(旧 Amazon QuickSight。での自然言語分析)、(コールセンター支援)などのAWSサービスにもの機能が組み込まれています。
試験対策
① 選択基準
「アシスタント」「社内データに自然言語で質問」なら、「コード生成やAWS操作の支援」ならを選びます。選択肢にやがあり、新しく導入する前提の問題なら、後継のAmazon Quick (業務向け) とKiro (開発者向け) を選びます。
② 混同しやすいサービスとの違い
をで利用して独自のアプリケーションを構築するのは、モデルを自分で構築・学習・デプロイするのはです。はすぐ使える完成品のアシスタントです。