CLF / ドメイン2 セキュリティとコンプライアンス

AWS Shield

概要

は、大量のトラフィックでサービスを停止に追い込む攻撃からアプリケーションを守るです。追加料金なしで全利用者に自動適用されるShield Standardと、有料でより高度な保護と支援を受けられるShield Advancedの2つのレベルがあります。


主要技術

① Shield Standard

すべてのAWS利用者に追加料金なしで自動的に適用されます。ネットワーク層・トランスポート層(L3/)の一般的な攻撃から保護し、、、などのエッジで通信を受けるサービスで特に効果を発揮します。

② Shield Advanced

有料のサブスクリプションサービスです。、、、、を対象に保護を拡張し、 Response Team(SRT)と呼ばれる専門チームの支援や、起因のスケーリング費用増に対するコスト保護を提供します。


試験対策

① 選択基準

「攻撃からの保護」というキーワードでを選びます。「追加料金なし・自動」ならStandard、「専門チームの支援」「コスト保護」「高度なDDoS対策」ならAdvancedです。

② WAFとの違い

やなど、リクエストの中身に仕込まれたアプリケーション層()の攻撃を検査するのは、大量トラフィックによる攻撃への防御はです。の前段でWAFとShieldを組み合わせる構成が定番です。

③ 責任共有モデルでの位置づけ

による基盤レベルの対策はAWSが自動的に提供します。より高度な保護が必要かを判断してAdvancedを契約するのは利用者の責任です。


参考文献

  1. ※1出題比率: AWS 公式の試験ガイドに記載された、採点対象の設問のうちその分野が占める割合です。

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