CLF / ドメイン3 クラウドテクノロジーとサービス

Amazon FSx

概要

は、広く使われているファイルシステムをフルマネージドで提供するサービスです。Windows File Server、Lustre、NetApp ONTAP、OpenZFSの4種類から、ワークロードに合ったファイルシステムを選んで利用できます。CLFでは特に、Windows向けのFSx for Windows File Serverと、Linux/向けのとの使い分けが頻出です。


主要技術

① FSx for Windows File Server

Windows Server上に構築された共有で、プロトコルと連携をサポートします。Windowsベースのアプリケーションのファイル共有に選びます。

② FSx for Lustre

高性能コンピューティング()、、分析向けの高速な分散ファイルシステムです。大量データを高で処理する要件に選びます。

③ FSx for NetApp ONTAP / OpenZFS

NetApp ONTAPやOpenZFSといった既存のファイルシステムをそのままマネージドで利用できます。で使い慣れたファイルシステムをクラウドへ移行する場合に選びます。


試験対策

① 選択基準

「Windowsサーバー向けの共有ファイルシステム」「」「連携」なら、「」「向けの高速ファイルシステム」ならFSx for Lustreを選びます。

② EFSとの違い

はプロトコルを使うLinux向けの共有で、Windowsをサポートしません。「NFS・Linuxで共有」はEFS、「・Windowsで共有」はと対で覚えます。


参考文献

  1. ※1出題比率: AWS 公式の試験ガイドに記載された、採点対象の設問のうちその分野が占める割合です。

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