CLF / ドメイン3 クラウドテクノロジーとサービス

Amazon AppStream 2.0

概要

は、デスクトップアプリケーションをブラウザへストリーミング配信するフルです。アプリはAWS上で実行され、ユーザーの端末には画面だけが届くため、端末にデータが残りません。CADソフトのような重いアプリを、手元の非力なPCから使うといった用途に向いています。なお、現在は「 Applications」という名称へ変更されています。


主要技術

① アプリケーションストリーミング

アプリ本体はAWSのコンピューティングリソース上で動き、ユーザーはHTML5対応ブラウザなどから操作します。

② 一元管理

アプリを1つのバージョンで集中管理でき、ユーザーは常に最新版を利用します。端末ごとのインストール作業が不要です。

③ 従量課金と自動スケール

初期投資なしので、利用者数に応じて自動的にスケールします。


試験対策

① 選択基準

「アプリケーションをブラウザへストリーミング」「端末にアプリをインストールせず利用」「端末にデータを残さない」というキーワードが出たらを選びます。

② WorkSpacesとの違い

デスクトップ環境全体(ごと)を提供するのが、特定のアプリケーションだけを配信するのがです。


参考文献

  1. ※1出題比率: AWS 公式の試験ガイドに記載された、採点対象の設問のうちその分野が占める割合です。

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