CLF / ドメイン2 セキュリティとコンプライアンス
AWS Audit Manager
概要
は、自社のAWS利用状況が規制や業界標準に沿っているかを示す監査証拠を、継続的かつ自動的に収集するサービスです。監査に向けた証拠集めとレポート作成の手作業を減らします。
主要技術
① 事前構築フレームワーク
、GDPR、HIPAAなどの標準に対応したフレームワーク(コントロールの集まり)が用意されており、そこから評価(アセスメント)を作成します。
② 自動証拠収集
評価を作成すると、対象アカウントの利用状況データが継続的に収集され、監査に使える証拠として各コントロールに紐づけられます。
③ 評価レポート
収集した証拠を要約したレポートを生成し、監査人への提出資料として利用できます。
試験対策
① 選択基準
「自社のAWS利用に関する監査証拠を継続的・自動的に収集したい」「監査準備を効率化したい」という問題文ではを選びます。
② Artifactとの違い
AWS自体のレポート(/PCI/ISO等)をダウンロードするのは、自分のアカウントの利用状況から証拠を集めるのはです。「誰の準拠を示すのか」で区別します。