CLF / ドメイン3 クラウドテクノロジーとサービス

AWS Step Functions

概要

は、複数のステップからなる処理の流れ(ワークフロー)を、ステートマシンとして定義して実行するのサービスです。各ステップの順序、条件分岐、リトライを視覚的に確認でき、関数など複数のAWSサービスを組み合わせた業務プロセスを自動化できます。


主要技術

① ステートマシン

ワークフローをステート(状態)の集まりとして定義します。タスクの実行、条件分岐、並列処理、待機などをコードを書かずに組み合わせられます。

② サービス連携

、、、など多数のAWSサービスをステップとして呼び出せます。特にLambda関数を順番につなぐユースケースが代表的です。

③ エラー処理

ステップごとにリトライやエラー時の代替処理を定義でき、失敗に強いワークフローを作れます。人による承認を待つステップも組み込めます。


試験対策

① 選択基準

「複数ステップのワークフロー」「」「視覚的にワークフローを管理」「関数を順番に実行」というキーワードが出たらを選びます。

② SQS/EventBridgeとの違い

やはサービス間でメッセージやイベントを受け渡すの仕組みで、処理全体の順序は管理しません。ステップの順序、分岐、状態を一元管理したい場合はです。


参考文献

  1. ※1出題比率: AWS 公式の試験ガイドに記載された、採点対象の設問のうちその分野が占める割合です。

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