CLF / ドメイン3 クラウドテクノロジーとサービス

AWS Auto Scaling

概要

は、複数のAWSサービスにまたがるスケーリングを、スケーリングプランとして一元的に計画・管理するサービスです。インスタンスの台数だけでなく、のタスク数やのキャパシティなども、まとめて自動調整できます。

試験では、EC2に特化した(とEC2 Auto ScalingのPageで詳述)との違いを判断できることが重要です。


主要技術

① スケーリングプラン

アプリケーションを構成する複数のリソースをタグやスタック単位でまとめ、1つの計画としてスケーリング設定を行います。

② 対応リソース

グループ、スポットフリート、サービス、テーブル、のスケーリングを一元管理できます。

③ 動的スケーリングと予測スケーリング

使用率に応じてリアルタイムに調整する動的スケーリングに加え、定期的な需要の波を先読みして事前にキャパシティを増やす予測スケーリングも利用できます。


試験対策

① 選択基準

「複数のサービスのスケーリングを一元的に管理したい」「アプリケーション全体のスケーリング計画を立てたい」というキーワードでは、を選びます。

② EC2 Auto Scalingとの違い

インスタンスの台数調整だけが目的なら、EC2以外(、、など)も含めてまとめて管理するならです。


参考文献

  1. ※1出題比率: AWS 公式の試験ガイドに記載された、採点対象の設問のうちその分野が占める割合です。

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