CLF / ドメイン2 セキュリティとコンプライアンス

AWS Service Catalog

概要

は、組織で承認済みのITサービス(イメージ、ソフトウェア、データベース、複数階層アプリケーションなど)をカタログとして作成・管理するサービスです。利用者は承認された製品だけをセルフサービスで起動できるため、標準化とを実現できます。試験では「承認済みリソースのみ展開させたい」という要件で選べるかが問われます。


主要技術

① 製品とポートフォリオ

管理者はデプロイ可能な構成を製品(Product)として登録し、複数の製品をポートフォリオにまとめて利用者へ配布します。

② 制約とアクセス制御

起動できるやなどを制約(Constraint)で制限し、を通じてポートフォリオへのアクセスを許可します。

③ セルフサービス起動

利用者は許可されたカタログから製品を選び、基盤サービスへの直接アクセス権がなくても自分でできます。


試験対策

① 選択基準

「組織で承認済みのITサービスのカタログ」「標準化された構成だけをユーザーに展開させる」「との要件を満たしながらセルフサービスを提供する」というキーワードで選びます。

② 混同しやすいサービスとの違い

はサードパーティー製ソフトウェアを検索・購入する外部向けカタログです。は自社で承認した構成を配布する社内向けカタログです。


参考文献

  1. ※1出題比率: AWS 公式の試験ガイドに記載された、採点対象の設問のうちその分野が占める割合です。

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