CLF / ドメイン2 セキュリティとコンプライアンス
Amazon GuardDuty
概要
は、AWS環境を継続的に監視して悪意のあるアクティビティを検出する脅威検出サービスです。有効化するだけでイベント、フローログ、ログを自動で分析し、と脅威インテリジェンス(悪意あるのリストなど)を使って、認証情報の漏えいや不正な暗号資産マイニングなどを検出します。CLF試験で頻出のサービスです。
主要技術
① 基盤データソースの分析 ⚠️ 頻出
管理イベント、フローログ、ログの3つを自動で取り込み分析します。エージェントの導入や追加設定は不要です。
② 検出結果(Findings)
脅威を検出すると重要度付きの検出結果を生成します。経由で通知や自動対応につなげたり、へ集約したりできます。
③ 保護プラン
への不審なアクセス検出や・S3のマルウェア検出など、用途別の保護機能を追加で有効化できます。S3向けのマルウェア保護(Malware Protection for S3)は、選んだへ新しくアップロードされたオブジェクトを自動でスキャンし、結果をへ送ったり、オブジェクトにタグとして付けたりできます。
試験対策
① 選択基準
「脅威検出(threat detection)」「でログを分析」「悪意のあるアクティビティや不正アクセスの継続的な監視」というキーワードが出たらを選びます。
② Inspectorとの違い ⚠️ 頻出
はログ分析による脅威(攻撃者の活動)の検出、はやイメージの脆弱性(ソフトウェアの弱点)のスキャンです。「攻撃されている兆候」ならGuardDuty、「攻撃される前の弱点探し」ならInspectorです。
③ Detectiveとの違い
検出は、検出結果の根本原因の調査・分析はです。