CLF / ドメイン3 クラウドテクノロジーとサービス

Amazon DocumentDB

概要

は、MongoDB互換のフルマネージドなドキュメントデータベースサービスです。形式のドキュメントを柔軟な構造のまま保存・検索でき、既存のMongoDBアプリケーションの移行先として利用します。試験では「MongoDB」というキーワードからこのサービスを選べることが重要です。


主要技術

① MongoDB互換

MongoDBで使用している既存のアプリケーションコード、ドライバー、ツールをそのまま利用できるため、アプリケーションをほぼ変更せずに移行できます。稼働中のMongoDBからデータを移すときは、で全件をコピーした後も変更を継続的に複製し、短い停止で切り替えられます。

② ドキュメントモデル

データを行と列の表形式ではなく、形式のドキュメントとして保存します。項目の構造をあらかじめ固定しなくてよいため、カタログやユーザープロファイルなど構造が変化しやすいデータに向いています。

③ マネージド運用と拡張性

ストレージは利用量に応じて自動拡張され、データは複数のへ複製されます。読み取り性能はレプリカの追加で向上でき、障害時はします。


試験対策

① 選択基準

「MongoDB互換」「ドキュメントの保存」「ドキュメントデータベース」というキーワードが出たらを選びます。

② DynamoDBとの違い

同じでも、はAWS独自のキーバリュー型データベースです。「MongoDBからの移行」なら、「キーバリュー」「」ならDynamoDBと使い分けます。


参考文献

  1. ※1出題比率: AWS 公式の試験ガイドに記載された、採点対象の設問のうちその分野が占める割合です。

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