CLF / ドメイン3 クラウドテクノロジーとサービス

Amazon Lex

概要

は、音声とテキストの両方に対応した会話型インターフェイス(チャットボット)を構築するサービスです。Alexaと同じ会話エンジンを利用しており、の専門知識がなくてもボットを作成できます。コールセンターの自動応答やWebサイトのチャットボットなどに使い、処理したリクエスト数に応じたです。


主要技術

① 自動音声認識と自然言語理解

音声をテキストへ変換するASRと、発話の意図をくみ取るNLUを組み合わせ、音声・テキストどちらでも会話できます。


② インテントとスロット

ユーザーが実行したいこと(インテント)と、それに必要な情報(スロット。日付や数量など)を定義して会話の流れを作ります。


③ 他サービスとの連携

と連携してビジネスロジックを実行できるほか、(コールセンター)と組み合わせた自動応答にも使えます。


試験対策

① 選択基準

「チャットボット」「会話型インターフェイス」「音声やテキストでの自動応答」というキーワードが出たらを選びます。

② 混同しやすいサービスとの違い

音声からテキストへの変換だけなら、テキストの読み上げはです。は両方向を含む会話全体を扱い、内部でこれらに相当する技術を組み合わせています。


参考文献

  1. ※1出題比率: AWS 公式の試験ガイドに記載された、採点対象の設問のうちその分野が占める割合です。

検索

キーワードを入力してください