CLF / ドメイン2 セキュリティとコンプライアンス

Amazon Detective

概要

は、セキュリティ検出結果や不審なアクティビティの根本原因を調査・分析するサービスです。やフローログ、の検出結果を自動で収集し、とグラフ理論でリソース間の関係を可視化します。GuardDutyが「見つける」サービスであるのに対し、Detectiveは「なぜ起きたかを深掘りする」サービスです。


主要技術

① 挙動グラフ

収集したログからリソースの挙動と相互関係を分析した挙動グラフ(ビヘイビアグラフ)を自動生成します。時系列で変化を追い、影響範囲を視覚的に把握できます。

② GuardDuty連携

の検出結果からのコンソールへ直接ピボットし、その検出結果に関係するリソースやアクティビティを深掘り調査できます。

③ マルチアカウント対応

と統合し、複数アカウントのデータを1つの挙動グラフへ集約して組織横断で調査できます。


試験対策

① 選択基準

「セキュリティ検出結果の根本原因(root cause)を調査・分析したい」「の検出結果を深掘りしたい」というキーワードが出たらを選びます。

② GuardDutyとの違い

脅威を継続的に検出するのは、検出された脅威の原因や影響範囲を調査するのがです。検出と調査の役割分担で覚えます。


参考文献

  1. ※1出題比率: AWS 公式の試験ガイドに記載された、採点対象の設問のうちその分野が占める割合です。

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