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重要な内容

AWSサポートプランと技術リソース

AWSは、AWSを利用していて困ったときに、AWSのエンジニアへ相談できる範囲と速さを決める契約プランです。 このPageでは、サポートプランに加えて、、、AWS re:Post、ドキュメントなどの技術リソースと、AWS Professional ServicesやAWSパートナーといった技術支援の選択肢をまとめて扱います。

CLFでは、「どの環境にどのプランを選ぶか」「困りごとに対してどのリソースや窓口を使うか」を判断できることが重要です。


概要

AWSのサポートは、有料のと、すべての利用者が無料で使えるサポートリソースの組み合わせで成り立っています。

サポートプランは2025年12月に改定され、現行のプランはBasic、Business Support+、Enterprise Support、Unified Operationsの4つです。 上位のプランほど料金が高くなる代わりに、重大な障害への応答が速くなり、のような担当者による能動的な支援が加わります。 有料の3プランでは、AIが利用者の環境の状況を踏まえて技術的な問題の調査を手伝い、必要に応じてAWSのエンジニアへ引き継ぎます。

困りごとの種類ごとに、使うリソースや窓口が決まっています。

概要の図 AWS側の障害やメンテナンス情報を知りたい コストやセキュリティの改善点を知りたい 技術的な質問を無料で相談・調べたい AWSのエンジニアに直接問い合わせたい AWSのリソースが悪用されている 移行や構築を専門家に任せたい AWSで困ったとき 何に困っているか AWS Health Dashboard AWS Trusted Advisor AWS re:Postナレッジセンター AWSサポートセンターでケース作成プランで範囲が変わる AWS Trust & Safety AWS Professional ServicesAWSパートナー

試験では、問題文の環境(学習用か本番か、ミッションクリティカルか)、TAMの要否、AWSによる監視の要否から適切なプランを選び、困りごとの種類から適切なリソースを選びます。


主要技術

①サポートプランの比較 ⚠️ 頻出

現行のは、Basicを含めて4つです。 どのプランでも、24時間365日のカスタマーサービス(アカウント・請求の問い合わせ)、AWSのドキュメントとホワイトペーパー、AWS re:Post、を利用できます。

プラン料金の考え方想定する環境技術サポートの特徴判断ポイント
Basic無料(全アカウントに付属)学習・お試しAWSのエンジニアへの技術サポートケースは作成できません(アカウント・請求とサービス引き上げのケースのみ)。なし無料のリソースだけで足りる場合です。
Business Support+有料(月額の最低料金があり、利用額に応じて増える)本番環境の最低ラインAIによる支援と、24時間365日の電話・チャット・Webでのエンジニアへの相談。重大な障害には30分以内の応答が目標です。なし本番ワークロードで、いつでもエンジニアに相談したい場合です。
Enterprise Support有料(同上)ビジネスクリティカルBusiness Support+の内容に加え、重大な障害には15分以内の応答が目標です。AWS Security Incident Responseを追加料金なしで使えます。専任TAM専任の担当者から戦略的な助言を受けたい場合です。
Unified Operations有料(同上)ミッションクリティカルEnterpriseの内容に加え、AWSが24時間365日ワークロードを監視し、重大なインシデントにはインシデント管理エンジニアが5分以内の応答を目標にします。TAMを含む専任チームAWSに監視とインシデント対応まで任せたい場合です。

有料プランの料金は、固定の月額最低料金と、そのアカウントのAWS利用額に応じた金額で決まります。 使うほどサポート料金も増える、従量的な考え方であることを覚えます。

Point
  • プランの順番は Basic → Business Support+ → Enterprise Support → Unified Operations で、後ろにいくほど高機能・高価格です。
  • 「本番の最低ライン → Business Support+」「専任TAM → Enterprise」「AWSによる24時間の監視 → Unified Operations」と覚えます。
  • 応答時間の分数は改定で変わることがあるため、プランの違いは「TAMの有無」「AWSが監視するか」で覚えると確実です。

②旧プランからの移行

2025年12月2日の改定で、従来のDeveloper SupportとBusiness Supportは新規の受付を終え、2027年1月1日に終了します。 これらのプランの利用者は、終了までにBusiness Support+へ移行します。 Enterprise On-Rampも2027年1月1日に終了し、利用者は2026年のあいだに順次Enterprise Supportへ自動的に移行されます。

従来のプラン現在の扱い移行先
Developer Support新規受付終了、2027年1月1日に終了Business Support+
Business Support新規受付終了、2027年1月1日に終了Business Support+
Enterprise On-Ramp2026年中に自動移行、2027年1月1日に終了Enterprise Support

なお、AWS GovCloud (US) では従来のプランが引き続き提供されます。


③TAM(テクニカルアカウントマネージャー) ⚠️ 頻出

は、利用者のシステムやビジネスを理解した上で、アーキテクチャや運用について継続的に助言してくれるAWSの技術担当者です。 問い合わせを待つのではなく、Well-Architectedレビューやの提案、ワークショップなど、能動的な支援を受けられる点がサポートケースとの違いです。

プランTAM判断ポイント
Basic / Business Support+なしTAMという言葉が出たら、これらのプランは除外します。
Enterprise Support専任のTAMが付く専任の担当者から戦略的な助言を受けたい場合です。
Unified OperationsTAMとドメインの専門エンジニアなどからなる専任チームTAMに加えて、AWSによる監視とインシデント対応が必要な場合です。
Point
  • TAM = Technical Account Manager(テクニカルアカウントマネージャー) の略です。
  • 「TAMが必要 → Enterprise以上」と覚えます。
  • 和訳

④AWSサポートセンターとカスタマーサービス

AWSサポートセンターは、からサポートケースを作成し、やり取りや進捗を管理する窓口です。 問題を自然な言葉で入力すると、AIが環境の状況を踏まえて解決の手順を示し、必要ならそのままケースを作成できます。 BasicでもAIによる支援は使えますが、対象は一般的な質問とアカウント・請求の問題で、技術的な問題の調査は有料プランが対象です。

作成できるケースの範囲はプランで変わります。

ケースの種類Basic有料プラン
アカウント・請求(カスタマーサービス)作成できます作成できます
サービスの引き上げ作成できます作成できます
技術サポート(AWSのエンジニアへの技術的な相談)作成できません作成できます

請求書の内容やアカウントの設定についての質問は、Basicのままでもカスタマーサービスに問い合わせられます。 技術的な問題をAWSのエンジニアに相談するには、Business Support+以上の有料プランが必要です。


⑤AWS Trusted Advisor ⚠️ 頻出

は、利用者のAWS環境をベストプラクティスと照らし合わせて自動で検査し、改善点を推奨事項として提示するサービスです。 「信頼できる助言者」という名前のとおり、人が調べなくても自動でチェックしてくれます。

チェックのカテゴリは次のとおりです。

カテゴリチェックする内容の例試験でのキーワード
使われていないリソース、無駄な支出「コストを削減する推奨事項」
パフォーマンス性能を改善できる設定「パフォーマンスの改善提案」
セキュリティ公開されすぎた設定、のの未設定「セキュリティ上の弱点を検出」
冗長化の不足、バックアップの不備「可用性・回復力を高める提案」
サービス制限サービス(上限)への接近「制限超過の前に警告」
運用上の優秀性運用のベストプラクティスとの差「運用面の改善提案」

利用できるチェックの範囲はで変わります。

プラン使えるチェック
Basicサービス制限の全チェックと、セキュリティ・耐障害性の一部のチェック(コアチェック)。セキュリティのチェックは手動で更新します。
Business Support+すべてのチェックと、Trusted Advisor による連携
Enterprise Support / Unified Operationsすべてのチェックに加え、アカウントチームが優先度を付けた推奨を示すTrusted Advisor Priority

⚠️ 頻出: 「コスト最適化やセキュリティの推奨チェック」はTrusted Advisor、「コスト最適化を含むすべてのチェックを使いたい」はBusiness Support+以上です。

Point
  • Trusted Advisor = 「信頼できる(Trusted)助言者(Advisor)」です。
  • カテゴリは「コスト・性能・セキュリティ・耐障害性・サービス制限・運用」とセットで覚えます。
  • 似たサービスとの区別
    • Trusted Advisor = アカウント全体をベストプラクティスと自動で照合し、分野を横断して改善を提案します。
    • AWS Compute Optimizer = 使用状況のメトリクスから、EC2などのリソースの適切なサイズを推奨します。
    • AWS Well-Architected Tool = 質問に答える形で、ワークロードの設計を自己レビューします。
    • AWS Health Dashboard = 障害・メンテナンスなどのイベント情報を通知します。

⑥AWS Health DashboardとAWS Health API

は、AWSのサービスやアカウントの状態を確認できるダッシュボードです。 追加料金なしで、すべての利用者が設定不要で利用できます。

見られる情報は大きく2種類あります。

表示内容説明判断ポイント
サービスヘルスAWS全体のサービス障害や稼働状況(全利用者共通の情報)「AWS側で障害が起きていないか」を確認する場合です。
アカウントヘルス自分のアカウントのリソースに影響するイベントや、予定されたメンテナンス「自分の環境への影響」を確認する場合です。

障害がAWS側の問題か、自分の設定の問題かを切り分ける第一歩として使います。

AWS Healthのイベントは、のルールで受け取り、などを通じてメールやチャットへ自動で通知できます。 一方、AWS Health を自社のアプリケーションから直接呼び出して外部システムと連携するには、Business Support+以上のプランが必要です。


⑦AWS re:Postとナレッジセンター

AWS re:Postは、AWSの利用者、パートナー、AWS社員が参加するコミュニティベースのQ&Aサービスです。 無料で利用でき、旧AWSフォーラムの後継にあたります。技術的な質問を投稿すると、コミュニティの専門家から回答を得られます。

re:Postには、AWSの専門チームが作成したナレッジセンターの記事も統合されています。 ナレッジセンターは、よくある質問や問題への解決手順をAWSがまとめた公式の記事集で、質問を投稿しなくても読んで自己解決できます。

リソース中身判断ポイント
re:Post(Q&A)コミュニティに質問を投稿し、回答を得る「質問を投稿したい」「コミュニティに相談したい」場合です。
ナレッジセンターAWSがまとめたよくある問題の解決手順の記事「投稿せずに、AWS公式の解決手順を調べたい」場合です。

⚠️ 頻出: 「追加費用なしで技術的な質問をしたい」「コミュニティに相談したい」という問題文では、re:Postを選びます。Basicプランでも利用できます。 ただし、回答が付くまでの時間は保証されないため、応答時間の目標が必要な本番障害の対応は有料プランのサポートケースで行います。

Point
  • re:Post(リポスト) は、AWSのイベント re:Invent などと同じ「re:」シリーズの名前です。
  • Knowledge Center(ナレッジセンター) = よくある質問へのAWS公式の回答集です。re:Postに統合されています。
  • 「無料・コミュニティ → re:Post」「エンジニアに直接聞く → サポートケース(Business Support+以上)」と対比で覚えます。

⑧AWSのドキュメント、ホワイトペーパー、ブログ、AWS規範ガイダンス

AWSの公式ウェブサイトには、目的の違う技術リソースがあります。

リソース中身判断ポイント
AWSドキュメント各サービスのユーザーガイド、リファレンス、設定手順「サービスの仕様や操作手順を正確に確認したい」場合です。
AWSホワイトペーパーセキュリティ、、Well-Architectedなど、テーマごとにAWSが体系的にまとめた技術文書「あるテーマの考え方やベストプラクティスを体系的に学びたい」場合です。
AWSブログ新機能の紹介、活用事例、構築の解説記事「新しい機能や事例を知りたい」場合です。
AWS規範ガイダンス(AWS Prescriptive Guidance)AWSの専門家による、移行・最新化などの戦略とガイド、手順・構成・コードを示したパターン「実証済みの進め方や実装パターンに沿って移行・構築したい」場合です。

設計の考え方はホワイトペーパー、具体的な移行の手順やコードの型はAWS規範ガイダンス、と使い分けます。

セキュリティについては、AWSのセキュリティ情報をまとめた次の公式リソースもあります。

リソース中身判断ポイント
AWSセキュリティセンター(AWS Cloud Security)AWSの公式サイトのセキュリティのページで、セキュリティサービス、学習リソース、脆弱性の報告方法、パートナーのソリューションなどへの入口「AWSのセキュリティに関する公式情報を1か所から探したい」場合です。
AWS Security BlogAWSのセキュリティ担当者やエンジニアが、セキュリティサービスの新機能の使い方、実装例、ベストプラクティスを解説する記事「新しいセキュリティ機能の具体的な使い方や実装例を知りたい」場合です。
AWSセキュリティ速報(Security Bulletins)AWSのサービスやソフトウェアに影響する脆弱性(など)について、AWSが公開する告知です。RSSフィードでも受け取れます。「AWSのサービスに影響する脆弱性について、AWSの公式の告知を確認したい」場合です。

よくある問題の解決手順はナレッジセンター(⑦)、新機能や実装例の解説はSecurity Blog、脆弱性の告知はセキュリティ速報、と目的で使い分けます。

AWSの公式サイトのセキュリティのページ(aws.amazon.com/security/ 以下)では、次の方針も公開されています。

  • ペネトレーションテストの方針: 、、、、など、許可されたサービスの一覧に含まれるリソースには、事前の承認なしにペネトレーションテストを実施できます。DoS攻撃・攻撃(そのシミュレーションを含む)や、大量のリクエストを送りつける行為は禁止されています。
  • 脆弱性の報告: AWSのサービスそのものに脆弱性を見つけた場合は、AWSの脆弱性報告の窓口(脆弱性開示プログラム、またはaws-security@amazon.com)へ報告します。AWSのリソースが不正に使われている場合の報告先であるAWS Trust & Safety(⑨)とは窓口が違います。

⑨AWS Trust & Safety(不正使用の報告)

AWS Trust & Safetyチームは、AWSのリソースが不正な目的に使われているという報告を受け付け、対応するチームです。 AWSのからのスパム、ポートスキャンや侵入の試み、DoS攻撃、不適切なコンテンツ、著作権の侵害などが対象です。

報告は、AWSの不正使用の報告フォーム(Report abusive activity from AWS resources)から行います。 AWSの利用者でなくても誰でも報告でき、AWSサポートのケースでは不正使用の報告を受け付けていません。

⚠️ 頻出: 「AWSのリソースから攻撃やスパムを受けている」「AWS上の不正利用を報告したい」という問題文では、AWS Trust & Safetyを選びます。 自分のアカウントの脅威を検出するや、自分のリソースを守るとは役割が違います。


⑩AWS Professional Services、ソリューションアーキテクト、AWSパートナー

AWSののほかにも、移行や構築を人の手で支援してもらう選択肢があります。

選択肢中身判断ポイント
AWS Professional ServicesAWS社員の専門家チームと有償で契約し、移行や構築などのプロジェクトを成果まで支援してもらう「AWS自身の専門家と契約してプロジェクトを進めたい」場合です。
AWSソリューションアーキテクトAWSのアカウントチームの一員として、利用者の要件に合う設計を技術的に助言する「AWSの担当者から設計の助言を受けたい」場合です。
AWSパートナー(システムインテグレーター)AWSパートナーネットワーク(APN)に参加するコンサルティング企業が、設計・移行・構築・運用を請け負う「AWSの認定を持つ外部の企業に作業を委託したい」場合です。
AWSパートナー(独立系ソフトウェアベンダー、ISV)自社のソフトウェア製品をAWS上で動くように提供し、などで販売する「AWSで使えるソフトウェア製品を提供する企業」の場合です。

AWSパートナーネットワーク(APN)は、AWSを使ってソリューションを構築・販売する企業のグローバルなコミュニティです。 パートナーになると、パートナー向けのトレーニングと認定、パートナー向けのイベント、パートナー向けのボリュームディスカウントといった利点を得られます。 AWS Marketplaceを通じて自社の製品やサービスを販売することもできます(AWS Marketplaceはmarketplace.mdで扱います)。

なお、外部の専門家を探して依頼できたAWS IQは2026年5月28日にサービスを終了し、後継としてAWS Marketplaceのプロフェッショナルサービスが案内されています。

Point
  • 「AWS社員による有償のプロジェクト支援 → Professional Services」「外部の認定企業に委託 → APNのシステムインテグレーター」と覚えます。
  • ISV = Independent Software Vendor(独立系ソフトウェアベンダー) の略です。
  • SI = System Integrator(システムインテグレーター) は、システムの設計から構築までを請け負う企業です。

試験対策

CLFの問題では、まず「誰に・どのくらい深く助けてほしいか」を読み取ります。 無料リソースで足りるならBasic、本番でエンジニアに相談したいならBusiness Support+、専任が必要ならEnterprise、AWSに監視まで任せるならUnified Operationsを選びます。

問題文のキーワード選ぶプラン・リソース理由
アカウントや請求の問い合わせを無料でしたいBasic(カスタマーサービス)全プランで24時間365日利用できます。
本番環境で、24時間いつでもエンジニアに相談したい(TAMは不要)Business Support+本番ワークロードの最低ラインとされるプランです。
専任のTAM(テクニカルアカウントマネージャー)Enterprise SupportTAMが付くのはEnterprise以上です。
AWSによる24時間365日のワークロード監視、インシデント管理エンジニアUnified Operationsミッションクリティカル向けの最上位プランです。
・セキュリティなどの推奨チェックベストプラクティスとの比較で改善を提案します。
Trusted Advisorのすべてのチェック、Health Business Support+以上Basicではコアチェックだけです。
AWSの障害情報や、自分のリソースへの影響サービスとアカウントの状態を確認できます。
追加費用なしでコミュニティに技術的な質問AWS re:Post無料のコミュニティQ&Aサービスです。
AWS公式の解決手順の記事AWSナレッジセンターre:Postに統合された公式の記事集です。
新しいセキュリティ機能の使い方や実装例の解説AWS Security BlogAWSのセキュリティ担当者が書く記事です。
AWSのサービスに影響する脆弱性の公式の告知AWSセキュリティ速報RSSフィードでも受け取れます。
セキュリティサービスや学習リソース、脆弱性の報告方法をたどるAWSセキュリティセンターAWSのセキュリティ情報の公式の入口です。
移行・最新化の実証済みの戦略やパターンAWS規範ガイダンス手順・構成・コードを示します。
AWSのリソースからの攻撃やスパムを報告AWS Trust & Safety不正使用の報告フォームで受け付けます。
AWS社員の専門家と有償でプロジェクトを進めるAWS Professional ServicesAWS自身のコンサルティング組織です。
外部の認定企業に移行・構築を委託APNのシステムインテグレーターAWSパートナーのコンサルティング企業です。

よくある誤答のパターンは次のとおりです。

  • 「改善の提案」をHealth Dashboardと答えてしまう誤りです。改善提案はTrusted Advisor、障害・イベント情報はHealth Dashboardです。
  • 「TAMが必要」という問題文でBusiness Support+を選ぶ誤りです。Business Support+にTAMは付きません。
  • 「本番環境」という言葉だけでEnterpriseを選ぶ誤りです。TAMが不要でエンジニアへ相談できれば足りるなら、より安価なBusiness Support+で十分です。コストの観点から、要件を満たす最も安いプランを選びます。
  • 「不正使用の報告」をサポートケースで行う誤りです。報告はAWS Trust & Safetyのフォームから行います。
  • 古い教材に出てくるDeveloper、Business、Enterprise On-Rampは改定前のプランです。現行の4プランで考えます。

参考文献

  1. ※1出題比率: AWS 公式の試験ガイドに記載された、採点対象の設問のうちその分野が占める割合です。

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